’13 5/26 バトルカーニバルスプリング2013 大阪大会 前編

今シーズン最後の大阪大会に参加しました。
前日夜は中途半端な気持ちでずるずると過ごしていたら当日起きたのがギリギリとか…
5時5分出発予定で起きたのがほぼ5時><
朝ごはん後回しで急いで支度して始発で会場へ。
着いてからは御手洗いや挨拶回り、朝食調達等をしてました。
取り敢えず人多過ぎ、予想以上だった・・・
何とか8時ぐらいにご飯は取れたけど、どうもすっきりしなくて暫く緊張感がなかった(笑)
ただBリーグの列に入ってからまた腹痛とか、やめてほしい…朝弱い!
何とか初卓にはつけて、対戦相手の方と雑談を展開して開会式から対戦スタートです。
流石に会場6時着で初卓つけないとかムカ着火ファイヤーだからね笑

ワールドチャレンジトーナメント Bリーグ

使用;ダークライミュウツーアブソル

使い続けるにつれて相性が悪いデッキばかり思いついたりして不安になりましたが、前日のジムチャレの内容含めもう自分に合ったデッキを信じるしかないかなと。
他のデッキが練習不足だったとも言いますが、地雷さえ踏まなければ何とか!! とも思っていました。
ちなみに構築は名古屋からずっとそのまま!

対戦の内容はうろ覚えなので覚えている範囲で・・・

チャレンジステージ
1巡目 ○○○○

1戦目はデオキボルトキュレム、
プラズマ相手には8割ぐらいいけてたので当たりとしては良かったですが、手札のサポがアクロマのみに対し、先1でダークライにバングル付きでスピアが飛ぶ。
仕方なく後続置いてアクロマで3ドロー、、、事故が解消されず。ただ苦し紛れの毒催眠が決まって何とか持ちこたえる。でも厳しい…と思ってたら相手もアクロマで4ドロー、ここでお互い事故して何とか先に動くも五分五分な感じになって、その後何とか逃げ切って勝ち。危なかったです・・・

2戦目はビクティニEXルカリオミュウツーエモンガ。
バリヤード単で後攻を取ってしまい1キルにヒヤヒヤするもエモンガ展開されたので何とかセーフ、ビクティニEX、リオルやミュウツーが並ぶ。
返しに無理矢理アララギで後続を引いてミュウツーを縛ってから場を作っていく事に。
途中から相手もビクティニでリオルに加速を始めて焦りましたが、こちらもキャッチャー連打でカウンターを用意しつつルカリオが育つ前に倒していく。
釣竿で毎ターン復活して焦るもとにかく執拗に倒していき、サイドはリード。
ただ途中アブソルで倒す所を間違えてダークライで倒してしまいルカリオの返しを許してしまう・・・
これが響いてラストターン、何とかアブソルでルカリオを倒すもサイド5-4。
相手のタウンマップとトラッシュから残りのリソースは大体分かっており、ベンチのルカリオにはエネがない状況でしたが2枚目の付け替えとキャッチャー、ダブルが来たら負けという状況に。
恐らく付け替えがもう1枚あり膨らんだ手札から完全に負けを覚悟。
相手は山札を確認して悩ましい表情をしていたけど、緊張の1ターンでした。
結果としてはダブル無色エネルギーはあるも付け替えがなかった様で、返しのターンにサイドを引けて辛勝。この日1番負けると思いました…

3戦目はサザンダーク。
相性としては悪く、前日のジムチャレでは勝ちましたがサザンを止めても本当にギリギリ。
ミュウツーでスタートして毒催眠を絡めて先ずはひたすらモノズを狙いうっちっ()
その間にダークライにエネが溜まっていきますが、相手は事故の様で展開がおぼつかない感じ、これはチャンス!
最後は場が3エネダークライだけになったので、慎重に打点を確認してからミュウツー暴走で1撃して勝ち。

4戦目はデオキボルトルギア。
鬼門の4回戦でした。場を見てプラズマと分かり先ずは安心。
相手はサポ事故ながらもルギアにエネを溜めてきてちょっと焦る。
明らかに事故とは分かっていたけどルギアで3枚取りされるのが一番捲られる嫌な流れだなと思ったのでプラズマエネが引けない間にミュウツーで先に倒し、相手が展開を開始してからはボルトで場を作ってくるも、ツメダークライでひたすらスピアを連打していき、決定打を受ける前にボルトとデオキを取って勝ち。


去年春・秋共に大阪のバトカニではチャレンジステージで苦戦する流れが多く、遠征先と比べても1番成績が悪かったのですが何とか波に乗れたのかストレートで4連勝に成功!
4連勝できた時は思わずテンションが上がり、初めて貰うリストバンドに感激。
ラストチャンス、絶対無駄にしたくない!!
10時半過ぎに抜ける事が出来、チャレンジステージを47位通過で先ずは今シーズン初めてのプレミアへ!
近いタイミングでT田さんのお父さんとミランさんが抜けていたのを知り、嬉しかったです。
4人集まりヒモで対戦相手の抽選へ。
自分のグループは自分、ヤナギさん、T田さんのお父さん、知らない人でした。
ヤナギさんと初戦は避けたいと思うも引いてしまって対戦へ。

プレミアステージも引き続きダークライミュウツーを使いました。


プレミアステージ

使用;ダークライミュウツーアブソル

1戦目 ○ 先 6-5 デオキボルトキュレム

対戦相手のヤナギさんは、バトカニ形式では2011年東京秋優勝、2位 2012年名古屋春2位、北海道秋ベスト8の古参の強豪プレイヤーという事を知っており、対戦前から緊張が止まりませんでした。
去年の秋はギギギアルを使っているのを知っていて尚更ヤバイと思いましたが、何とか先行取って場をオープンするとキュレムが。
こちらは先1でパッチからヤミラミ展開に成功し良いスタートを切れましたが、相手も返しにデオキが出てきてスピア。
先2でダークライが起動できる流れでしたが、緊張して致命的なミスをして何も出来ずターンを返す。
返しにバングルでブリザードバーンが来たら無理だ…と絶望するも相手も噛み合わずセーフ。
返しに2体目を用意しつつキュレムをダークライで一撃してからはお互い後続を用意しつつ一進一退の攻め合いに。
お互い後続がいる状況でサイド3-3の状況、
手負いのミュウツーを暴走させてデオキを倒し、返しにスクラッパーでツメが取られ、キュレムに倒されて5-5。
ただNが飛んでこず、最後は無傷のキュレムを3エネダークライで倒せたら勝ちという状況に。
手札にはツメ、アクロマ、場にはタチワキで後は毒催眠を引くだけ。
山札に1枚毒催眠が残っていたのは知っていましたが、緊張もあり半信半疑で恐る恐るハイパーで確認してみる、、、
あった・・・
山札と手札の枚数を念入りに確認しツメを貼り直してアクロマで山札を引ききる、、、
キュレムをダークライで一撃決めて勝ち!!
相性も良かったけどプレミもして本当にギリギリだったのでこの勝ちは嬉しかったです。
後は去年春の名古屋のプレミアで負けていたから、それを思い出してもちょっと嬉しい(笑

クライマックスまであと1勝、負けた方からの応援に嬉しく思いつつ、ただ油断はせず2戦目に臨みました。


2戦目 ○ 後 6-2 ランドスチルヨノワール

T田さんのお父さんに勝った方が相手でした。
お互い緊張しましたが雰囲気も良くここで勝てば抜けられるので負けられない!!
自分は普段はじゃんけんに関しては無欲なんですが、ここまで来ると正直先行が欲しかった。笑
負けて後攻でミュウツースタート。相手はランドロス単スタートでしたが、ミュウツーが入っているかは分からず後続が置けずにカウンターされると負けてしまうので、手札のダブル無色は貼らずにN。ダークライを出してエネを付けてエンド。
相手はヨマワルを並べつつ毒催眠とハンマーヘッドで場にダメージを溜めてきて、こちらは毒で動けないターンが出来たりするもミュウツーで攻める。
ヨノワが立つと面倒でしたが、狙うタイミングもなく早々と立ってからはランドが満タンで回復しつつヨノワでミュウツーにダメージが溜まって先行される。
その後何とかこちらも返してバリヤードも引けてダークライで後続を育てつつ攻める事に。
当たり前ですがこの対戦ではバリヤードは本当に活躍してくれました。
終盤、手札にはキャッチャーがあり相手のベンチはヨマワルとヨノワール、先に狙いたい誘惑に狩られましたが、2体目のヨノワが出てくると弱いし一番危惧すべきだったのは3エネランドが完成する事だったので我慢してランドとヨマワルにスピア。
返しにエネが貼られず相手の展開がおぼつかなくなってきたので、ヨノワをキャッチャーしてヨマワルと同時に倒して2枚取りして場は手負いのランドと前のターンに出てきたスチルのみに。
スチルが壁になって出てくるも、エネが追い付いておらずNも来ない、満タンも撃たれずという状況で最後はベンチのランドをキャッチャーすれば勝ちという状況で出てきたのは毒催眠、相手のコインは表…つよ、、、
ただこちらのコインが表なら勝ち確定という状況だったので信じてコインを投げる、
・・・表出た!!
キャッチャーナイトスピアでサイドを引ききって勝ち!!

クライマックスステージ進出へ

勝ちが確定した瞬間、嬉し泣きが止まりませんでした。
嬉し泣きできたのは去年の仙台大会以来でした。
ただあの時はプレミア2連勝するもじゃんけんにさえ参加できず、悔し涙に変わった時のショックが当日ずっと響いていました。
そこから参加を続けるもクライマックスには程遠い成績を繰り返すばかりで、大阪前の会場の成績からしても会場を重ねるにつれて結果自体は良くはなっていくものの千葉の時点で心が折れてしまっていて、従来の成績からも頭の中では無理を覚悟していました。
デッキ自体の構築はちゃんと出来ていた自信はあったけど、環境も少しずつシフトしてきていたし不安の方が多かった。

ただ、ここで流れを変える事が出来た。
チャンスを生かす事が出来た。
心の底から笑える瞬間が来るなんて夢の様だった。

本当、嬉し泣きしたのなんていつ以来だろう…
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