デッキレシピ:ダークライEX・ミュウツーEX・アブソル(BW1~BW9)

今回のバトルカーニバルでずっと使い続けていたデッキです。
大阪では初めて予選通過→best8まで導いてくれ、より愛着が沸きました。

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・ダークライEX・ミュウツーEX・アブソル(BW1~BW9)



3 ダークライEX
2 ミュウツーEX
2 ヤミラミ(BW4)
1 アブソル(BW8)
1 バリヤード(BW8)

12

8 悪エネルギー
3 ダブル無色エネルギー
1 エネルギー転送

14

4 アララギ博士
4 N
3 ベル
1 フウロ
1 アクロマ
1 ランダムレシーバー

25

4 ポケモンキャッチャー
4 どくさいみん光線
4 ダークパッチ
3 悪のツメ(BW4)
3 ハイパーボール
2 タチワキシティジム(BW6)
2 エネルギーつけかえ
2 ポケモンいれかえ
1 パソコン通信(BW6) ★



シンプルに競り勝ちを狙う形にしました。

福岡~大阪までずっと使い続けましたが、名古屋以降には構築はノータッチ。
名古屋の数日前にこの形でfixしました。(in→ポケモンいれかえ、ベル out→しんかのきせき、じてんしゃ)

人によって好みは分かれるかもしれません。
プラズマに対するダークライのデッキとしてダークライアブソルがありましたが、
個人的にミュウツーを入れてより対応力や汎用性を上げる方が強いと思っていました。
EXをアンチするデッキやカメケル、サザンダーク等の2進化は苦手ですが、タネビートのデッキ勝ちを狙いました。
廻し方としては、ダークライアブソルにミュウツーをタッチした形ぐらいに考えておけば大丈夫だと思います。



ミュウツーは2枚ですが、もしカウンター合戦をする事になってもサイドを2枚先行すればこの枚数で十分でした。
バリヤードはキュレムをはじめとするばらまき系の対策に信頼の1枚。
後のポケモンは個人的に必要な枚数だけ入れています。

エネルギーはギリギリなので、より安定を求めるならもう1枚入れるといいと思います。

後はケルキャン(ケルディオEXの特性でベンチキャンセルをする事)が自分の肌に合わなかったというのもあり、
代わりにポケモンいれかえを2枚入れています。
状態異常の回避のほか、ミュウツーやヤミラミを早く起動させる事が出来て非常に重宝したのですが、当日は毒催眠光線の眠りを回避できず負けてしまったので、ここを差し替えようか決めかねています。

ASはパソコン通信。
実は最初はポケモンいれかえの枠としてスクランブルスイッチや、ポケモン回収サイクロンにしようかなと思いましたが、
ダークライのタネビート自体が少し引きに依存する点(特にダークパッチ)があるのでそれの緩和とヤミラミとの相性を考えて最終的な結論としました。

オーソドックスなプラズマ(デオキボルトキュレム)には大体勝てたので良かったと思っています。
デッキの回りもありますが、後攻を取っても意外と何とかなりました。
元々じゃんけんの時点で勝ち負けを決める事は好きではありませんが・・・笑



人によって賛否両論あるかとは思いますが、
プラズマに対してはボルトロスは無視して先ずはキュレム、次にデオキシスを倒す事に重点を置いていました。
ボルトロスを倒せばサイドを2枚取れますが、それよりもキュレムを止めてしまう方が大事です。
ただキュレムを全部倒したとしても残ったデオキも厄介なのでそこも警戒する様に心掛けていました。

序盤はヤミラミで展開したり、デオキを縛りつつダークライやアブソルを育てて悪のツメやLaserBank(タチワキ+毒催眠)を絡めてキュレムを倒し続けていき、その後にデオキを倒して逃げ切る。この繰り返しでした。

ブリザードバーンを使われた後に棒立ちしたキュレムは返しに一撃しないと入れ替えが来てサイドレースで厳しくなる、というパターンを避け易い点が非常に良かったと思っています。

ダークライはカードパワーとしては相対的に少し弱く感じられるかもしれませんが、完成した時の安定感が心強かったです。

最後に、自分1人ではこのデッキは作る事が出来ませんでした。
デッキを作るにあたり色々な方にアドバイスを頂きました、改めて有難うございました。

自分が公式大会で使ったデッキの中では一番の出来だとずっと思っていたので、最後に結果出て良かった!
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