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’13 8/18 Pokemon Game Show Day2

2日目の参加記録です。

朝は目覚ましには反応出来なかったけど、予定より30分前に起きれて安心。
1日目に引き続き、haruくんと6時に出発。ご飯買ったりして仕度して会場へ。着いたのは7時ぐらい?
一緒に並んで挨拶廻りもしつつ
というかこの日も真っ先に(ry
いやだから何でこんなに長蛇の列の中で・・・とは思うんだけど

中々眠気が取れなかったり朝からいきなり残念な人も目に入ってしまったりしましたが、昨日の教訓を生かして
自分のペースを大事にする事を心掛けました。

予想以上に人が多かったけど、1日目よりは早く会場に入れました。
カードの卓についてしまうと、お手洗いに行けないとスタッフから指示があったので、先に済ませる事に。
(結局開始15分前ぐらいにまた行ったんだけど)
というか会場入りしてるのに誰も卓につきたがらない光景には見てて笑いましたw
周りの流れに合わせて初卓につくと、1日目と同じく周りには東北勢が固まってる(笑)
初戦の相手はサニランメンバーのうるさんでした。恐らく対戦は多分初かもしれません。
強い相手との印象があったので少し不安になるも、1日目と同じ流れは避けようと思いました。

決勝戦のステージで冷静にプレイするH野くんとY田さんを見たり、終わってからの知り合いとの雑談やフリーをもとに思い切って2日目は考えを変えて臨みました。
結果に拘り過ぎず平常心でいけば実力が出せる、
実力を出せれば結果は次についてくるんだと。

そう信じて持ちデッキのDM2を投入。
余計な事は考えすぎず、自分のペースを意識して臨む事を大切にしました。
大阪ではベスト8まで導いてくれた信頼を置くデッキですが、大阪大会以降は負けも目立ってくるようになって若干の不安はありました。
東北勢には何人か知り合いがいたのもあって、アットホームな感じで対戦準備の時間を過ごせました。

・Pokemon Game Show トーナメント ミステリーカードバトル

使用デッキ:ダークライミュウツーアブソル

春の大阪大会で使ったものと構築は殆ど同じですが、毒催眠光線の眠りを回避できず負けたので入れ替えをケルディオEXにした点とミステリーカードの影響でランダムレシーバーをチェレンにしたり、悪のツメを2枚に減らしました。
構築が自分に合っていたので、バッフロンを入れるのを躊躇った挙句結局入れていないという(笑)


チャレンジステージ

1巡目 ○○○

1戦目はビーチカメケル(うるさん)。
相性的に厳しい上、更にダークライスタートで後攻取ってどうしようかなぁと思いましたが、焦らず後続を準備しつつ1ターン目はビーチ。相手の場はゼニガメが並ばなかったので、ミュウツーから動かして先ずはキャッチャーが引けたところでゼニガメを倒します。
返しにゼニガメが2体並んでケルディオが前に出てエネがついたので、ゼニガメは後回しにする事に。
相手の場は、ゼニガメ×2、ブラックキュレムEX×2、ケルディオEX×1だったのでエネのついたケルディオを集中狙いする事に。
途中でスーポケを1回決められるも、この対戦はカメが立つのが遅めだったのと、ケルディオが2体並ばなかった事が幸いしました。
アブソルでサイドを奇数に調整する事を狙いつつ1体目のケルディオを倒し、返しにブラックキュレムが来る事が分かっていましたが、後続が用意できていたので、7エネミュウツーにタチワキ毒催眠を絡めて2体目のケルディオを一撃して5枚目のサイドを取って最後にゼニガメを倒してサイドを引ききる事を狙います。
手札のキャッチャーをNで流された時の事を考えてヤミラミも用意して詰めの準備。
予想通りNからブラックバリスタを飛ばされてミュウツーが倒されましたが、キャッチャーを3枚残していたのが功を奏したのか、トップで引いてゼニガメを倒して勝てました。
初戦でしたが、1日目とは違ってしっかりとプレイして勝てた安心感がありました。

2戦目はプラズマ(やまねさん?)。
並び直しだそうで、東北のプレイヤーと引き続き対戦する事になりました。
この対戦は相手の事故とこちらの毒催眠の眠りが酷すぎて、結局こちら側が一方的に廻って投了という結果に。
事故をしている中でもしっかりと考えて対戦している事が伝わってきたので、対戦内容としては残念な感じでしたが、負けた2人の分も頑張ろうと決めました。

3戦目はタママニュダークライ。
子供の付き添いでされているお母さんプレイヤーとの事で謙遜されていましたが、1日目のフリーでは負けていたデッキタイプで立ち上がりが早くなかったので油断は出来ませんでした。
先攻を取るも手札は微妙な感じ。相手はヤミラミ単でスタートして、こちらはベンチにミュウツーを用意して毒催眠から。
返しにボールで展開されてニューラとダークライが出てくるも、事故なのか展開がいまいちだったので、Nを使わないようにして後続のダークライも用意しつつヤミラミ→ニューラ→ダークライの順で倒して押し切れました。

対戦自体はそこまで時間が掛からなかったので、プレミアステージに進む事が出来ました。
3戦通してプレイ自体はしっかりと出来ていた実感があったので、緊張はありましたが油断せず対戦を続ける事に。
グループは全員面識なしの方で、余計な事を考えずに済むという点では安心出来ました。
春のプレミアと同じ形式で、リストバンドをつけてヒモを引いてマッチング。上位卓に進みます。

この時貰ったリストバンドの番号は"77"(ラッキーセブン★)
この番号にアヤカりたい!と思いました^^*
ルール上デッキは変えられないのでそのまま。


・プレミアステージ

1戦目 ○ デオキボルトキュレムルギア

プラズマには8割勝てると思っていたので少し安心しましたが、ルギアは不慣れだったので慎重に進めました。
相手はボルトで攻めつつ後続を用意してきましたが、いつもの様にボルトは後回しにしてこちらも場を展開してルギアをミュウツーで先殴りして3枚取りを防ぐ事を心掛けました。
1回プラズマゲイルを当てられましたが、先ずは1体目のルギアを倒す事に成功します。
相手は少し展開に手詰まりするも、2体目のルギアとキュレムをベンチに控えてキュレムが前に。
先ずはこのキュレムを倒してからは次にベンチのルギアとキュレムのどちらを狙うか迷いましたが、相手はプラズマエネルギーを消費していたのでベンチのキュレムを先ず倒してボルトが前に出て来れない様にダメージを蓄積させていって、最後はダークライで16点乗ったベンチのボルトを倒して勝ったと思います。

プラズマに対しては毒催眠は基本的にボルト以外のアタッカーに使いたいのでボルトには敢えて使わず残しているのですが、ベンチに13点乗った段階で倒せなかった場面があったので、臨機応変にすべきだなぁと思いました。

2戦目 ○ 先 6-4 ダークライミュウツーアブソル

ダークライミラーでしたが、じゃんけんで勝って先ずは相手のヤミラミ単に毒催眠からN。ダークライとミュウツーを育てる理想的なスタートを切れました。
返しに相手はアララギでリソースを切ってダークライとケルディオが出てきてケルディオが壁に。
このケルディオを倒してサイドレースを決めようと思ったので、迷った挙句ミュウツーに付け替えで8点から。
80+30×3の流れで落とす狙いでした。

((後々思い返すとこちらの後続が出来ておらずミュウツーが入っていたらカウンターで負けだったので振り返ってみるとベンチを育てておくべきだったかなぁと後悔。。。実際カウンターは来ず、後半になって出てきたのが幸いしました))

返しに0エネダークライがいきなり起動してミュウツーにナイトスピアから。少し焦りました。
何とか無理矢理後続を間に合わせてミュウツーで1回攻めてからレース開始。
後続を用意する事とアブソルでサイドを奇数に調整する事を頭に置きつつ終盤、サイドは2-4で相手の場は手負いの3エネダークライとベンチに14点乗った1エネケルディオとダブル無色が1枚ついたアブソル、ヤミラミ
こちらの場は1エネケルディオ、9点乗った1エネダーク、2エネアブソル
この状況でこちらのターン、手札にはキャッチャー×3、ベル、N、アララギ

このターンで残り16の山札から2枚残っているパッチを1枚と山札に残っている3枚のエネのうち1枚を引ければこのターンで勝ち
逆に相手は残り1のキャッチャーと悪エネかパッチ、付け替えあたりを引いたら勝ち、という状況
相手の手札は4で微妙に事故ってる・・・?

Nを使おうと思いましたが、返しに相手に引かれそうな予感が離れなくて、アララギで勝負に出る事に。
ここで手持ちのキャッチャーを全部切ってしまう。
引いてくれと信じましたが、パッチを引く事が出来ず、、、仕方なくアブソルでダークライを倒して4-4
返しに相手はキャッチャーからアララギ(!)
この時点で負けを確信して頭が真っ白になる。
7枚引いて、相手は手札を確認するも・・・悩んでいる??

まさかとは思いましたが、あちら側も悪エネを引けていないみたいで悩んだ末ミュウツーが出てきてこちらのダークライに毒催眠エックスボール。コインは表ー裏で寝てしまう。
返しにこちら側がパーツを揃えられて、ケルキャンで眠りを解除して、ナイトスピアでケルディオを倒してサイドを引ききれました。

今というよりアララギを使った後に気付いたのですが、あの時のアララギは最悪のミスだと思いました。
確率的には微妙なところだったし、キャッチャーを全部切ってしまったので返しにバリヤードか満タン、きせき等があると完全に詰み。
終始バリヤードがいつ出てくるかにヒヤヒヤしてた気はしますが、終わってから聞くと入ってないとの事で本当に運が良かったと思います。
またケルディオがキャッチャーで呼ばれた時、エネ切れで逃がせず負けという状況を嫌いすぎてエネをケルディオにつけてしまったターンがあったのも失敗でした。

内容としては楽しかったし結果論で勝ちという結果でしたが、詰めの局面の不安定な点は勝敗に直結する可能性が高いので今後の課題として改めて意識しようと思いました。



取り敢えずは自身2回目のクライマックスステージ進出を決める事が出来ました。
当日対戦して頂いた方は幸運にもどなたも丁寧に楽しく対戦して頂けたのも嬉しかったです。
対戦して頂いた方の気持ちを背負っていたのは、3ヶ月前の大阪の時と変わらない思いでした。
当日ここまで勝てるとは本当に思ってなくて、プレミア2戦目で勝った時は大阪と同じく泣いてしまいました。
(前後の卓に知っている方がちらほらいて、若干引かれたのを憶えています 笑)

終わってからはデッキチェックの時間。
ここで問題があると繰り上げになるので、実際終わるまでは不安で祈ってました。。。
今回は30分ぐらい掛かってしまって、心臓に悪かったです><
前回ここまでかからなかったよね?? 対戦相手の方ずっと待たせてるし。。。

対戦が終わってからは待ち時間含めDM2の事や、対戦の感想等を雑談しているとDNをしているミウネさんとの事。
後々知ったのですが、みらチャンで上位に入っていたり当日対戦していても素直にお上手な方だなと感じました。
デッキの配分が殆ど同じだったり、雑談していて共感できる面が多かったりと打ち解けてとても楽しかったです。

デッキを入れていた封筒が返ってきて、チェックの結果は"OK"との事。
ここで肩の力が抜けて漸く安心する事が出来ました。
周りを見ると狩人さん、まなパパさん、ねこわる(朗)さん等いつも仲良くして頂いている方が何名か抜けていたのも嬉しかったです。
知っている人を合わせると、オープンリーグでは狩人さん、まなパパさん、ねこわるさん、とーしんさん、Y田さん(兄)、かっきーさん、ヤナギさんが通過。
小学生リーグでは遠征で来ていたシガくんが通過しててびっくりした!本番強いなぁ。

デッキチェックが終わってからは番号の抽選。
大阪大会で貰った番号は"6"でしたが、今回の番号は"15" でした。

その後はスタッフにプレミアの卓で待たされたので、朝買ったご飯を食べようとしたら
「大会の規定ですので・・・申し訳ないですが食べないで下さい」
食べるために一旦席を抜けるのも断られて流石にそれはないでしょう…と言ったらOK出るとか。残念すぎた・・・

1回戦で当たる事が決まっていたまなパパさんと談笑していたら、クライマックスステージの時間に。
2日目も観戦スペースが無かったり、バトカニであったスリーブの差し替えが無かったりでいまいち腑に落ちない感じでしたが、大阪大会で負けてしまった悔しさを晴らすチャンスをここに来て掴む事が出来ました。
先ずは殿堂入りのBGMと共に選手紹介からはじまり、対戦がスタートです。
デッキは変えられないのでそのまま。

・クライマックスステージ

1回戦(16→8) × 0-6 後 デオキボルトルギアケルディオ(まなパパさん)

初手 ヤミラミ、悪エネ×3、毒催眠、キャッチャー、N・・・

後攻取って相手の場はボルトとルギアで、相性的には安心出来ましたがちょっとやばい、、、
迂闊にキャッチャー使えないじゃん・・・
プラズマエネをトラッシュにアララギで落としてケルディオをベンチに置いてライデンナックルから。
返しにケルディオを呼んで毒催眠でエネをつけてN!これしかやる事ない、、、
何とかアブソルを引いて2キルは回避できました。
ジャンクハントでキャッチャーを拾った返しに飛んでくるはゲーチス(?!)
キャッチャーが山札に戻ってしまった上、ダブル無色でケルを逃がされてボルトにヤミラミが倒される。0-1
アブソルを出してまたヤミラミを引いたのでパッチから展開しようとするも、焦って逃げる時にエネをトラッシュするのを忘れてしまうという通常ではありえないミスをしてしまう。
ジャンクハントした返しにルギアが出てきて、ベンチのアブソルを呼ばれてプラズマゲイル 0-3
ここはまだヤミラミのエネが残っているのでまだ助かりました。

サポ事故をしたりして展開が遅れるも、何とか無理矢理3エネダークライを育ててルギアにナイトスピア。
手札にはサポがありませんでしたが、キャッチャーとパソ通があり、相手のルギアは1体だったのでまだ何と
か・・・と思ってたら出てきたのは2枚目のゲーチス(!!!)

頭が真っ白になりました。
4枚のグッズが戻ってしまい完全に展開が止まってしまう。その後のドローでも事故を解消できず。
ボルトを壁にルギアを2体育てられてしまい、3エネダークライでルギアを攻めたら返しで負け、という状況を作られる。
ヤミラミで選択肢の少ないトラッシュから展開をかけようとしても、ミステリーカードでエネをトラッシュされた上5点乗った上に場には凍てついた街があるとか、、、
じり貧な手札の中手札にはダブル無色とハイパーボールがあったので返しを間に合う可能性のあるミュウツーをヤミラミを壁にして育てようとするも、アクロマでキャッチャーを引かれてしまって・・・
ダークライにプラズマゲイルで3枚取りで倒されて、負け。 0-6

プラズマ相手にここまで何も出来ずに負けてしまうとは思いませんでした。
終始やられたくない事をされて負けてしまったので、本音を言えば仕方ないを通し越して悔しかったです。
ただデッキ自体は使われたカードが非常によく刺さって本当に良くできているんだなぁと感心しました。
こちらの見せ場がなさすぎて申し訳ない気持ちはありますが、相手には終始丁寧に対応して頂きました。感謝しています。

という訳で今回の結果はベスト16でした。
ベスト16は始めてでしたが、2回目のクライマックスステージに進めた事は本当にいい夢を見れたなぁと思いました。笑
ベスト8、16と来たので次は4位以上を狙いたいです!!

残念ながらオープンの知り合いも1没ないしベスト8までしか残れない結果に。
その後は1日目の失敗を生かせたのか、楽しい時間を過ごせて決勝戦のステージを見ることに。

色々あってオープンではヤナギさんを応援する事になったけど、色々な意味で素直に強かった!
というよりあそこまで決勝戦で楽しそうにしてる人を久々に見た気がする。笑
最後は綺麗に決めて優勝でした。

小学生リーグではシガくんが決勝まで残っていてびっくりしたけど、緊張したのかプラズマミラーで負けちゃって惜しくも2位。
対戦自体はあまりした事ないけど、見た感じリソース確認とかも出来てた印象あったし上手くなったんだなぁと。
初入賞本当におめでとう!

その後は1日目と同じく表彰式とフィナーレ。楽しかった!

終わってからは千葉大会と同様に狩人さん一行(SPS)と行動する事に。ご飯やフリー等して解散しました。
大阪のクライマックスと同じマッチング(厳密には違うけど)でフリーしたけど、
こちら側がアララギを2回も外してエネが全然引けなくてどうしようかなと思ったけど場を把握出来たので上手く立ち回れて勝った! 楽しかった!

時間が来てからは解散しました。

2日目は1日目の反省を生かせたこと、落ち着いて楽しく対戦できたこと、クライマックスステージに上がれたこと等とても嬉しく楽しい時間を過ごせました。
1日目のharuくんと一緒に行動した事も含め、この夏の大切な思い出の1つになりました。

ただクライマックスステージに進めなかったとしたら今回のイベントの感想は180度変わってる可能性があるので、少し複雑な気分です。
今回のイベントは気の持ちようで解決できない部分もありましたが、自分の心の中に留めて置くことにします。



最後になりましたが、2日間お付き合いして頂いた皆さん、本当に有難うございました。
暫くはオフシーズンになりそうですが、やっぱりポケカは楽しいので今後も続けていきたいなと
改めて思いました^^*
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テーマ : 公式イベント - ジャンル : その他

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