’13 12/15 バトルフェスタ 大阪大会ー1

前日も色々しましたが、時間があれば書きます。

バトルフェスタ大阪大会に参加しました。

始発入りで待つ事数時間...
季節もあって朝なのにかなり暗くて寒くてガタガタでした。汗
電車でたまたま合流したharuくんと並んで時間は経ち入場。
セキュリティチェックで時間を取られたり、並び列が前後して強そうな人に囲まれて不安な気分になるも、自分のペースを保つ事をとにかく心掛けました。
前の方に並べたので初卓は取れましたが、初戦は千葉大会ベスト16のあいうえおさん...
取り敢えず開会式?時の会話を楽しみつつ対戦へ。
今回からはXYシリーズのBGMが流れていました。


・バトルフェスタ ビクトリーバトル

今回の使用デッキは、イベルタルEX・ダークライEX・ケルディオEX・アブソル。

ベタな組み合わせではありますが、新カードを使うならこれかなと思い前日にデッキを決めました。

チャレンジステージ

1巡目 ×

初戦は、レックビールでした。アギロットを意識してかるいしケルディオが入っていましたね。
相手はしばらくシラス単で事故、こちらはかなり安定して廻り、バトル場のシビシラスを倒し続けて4-0
ただしビールが2体立ったタイミングでNから一気に捲られ始めて、正確なプランニングが出来ずにひっくり返されました。
完全にデッキの廻し方を把握できておらず、緊張もあって明らかにプレイングが雑だったと思います。
今思い返せば、序盤はアブソルで押しつつ後半はヤミラミを絡めてバッフロンと暴走イベルタルを育てるべきでした。
イベルタルの使い方が悪過ぎてどう考えてもダメでした。
あとは絶対に相手の事故に慢心してたと思う...反省すべき1戦でした。


諦めずに並び直し。
正直もう今日このデッキを使うのは無理だなと思い、どうしようかなと考えました。
対戦卓を眺めると警戒していたアギロットは少なく、デッキは意外にもバラバラ。
ただ自分が見た限りでは、ビリゲノ、フレフワン、ダークライ、シビビール、ダストダスあたりが目につき、使うデッキをレックビールに決定。
見た感じこのデッキなら勝てる!と思えました。
自分がまだ廻せるデッキであること、前日haruくんが2巡目に考えているデッキだと教えてくれたのも決め手でした。
賭けではありましたが、レックビールならまだワンチャンあると信じて並び列でデッキを組むことに。
複数枚のカードを差し替え、一番最後に使った時のデッキに似せて臨みました。
デッキを作ってからは、配分を覚える事に集中しました(笑


ちなみに2巡目のデッキとして検討していたルギアは、シビビールが多かったので見送りました。

使用デッキ;レックウザEX・シビビール・ライコウEX

2巡目 ○○○○

1戦目はアブダーク。
但しハンマータイムだったのに加え、こちらは順調に展開。
バリヤードを置かれましたが、序盤はライコウでバトル場のアブソルやヤミラミを倒し、ダークライが来たらレックで返していってクラハンもあまり決まらずそのまま押し切って勝ち。
何気に初戦の1勝目が嬉しかった!

2戦目はビリゲノライド。
対戦相手を待っていたら相手はミランさん...
真剣にヤバイと思いましたが、出来る限り頑張ろうと思い対戦へ。
相手はフワンテスタートで事故、ベンチにビリジが置かれるも出だしがスローだったのに対し、こちらは序盤から順調に展開、ハイパーでレックを1体切ってしまったのとライコウでフワライドを無視してビリジオンを狙いにいこうか迷ってしまったのが気がかりでしたが、相手がバリヤードとGブースターを切らざるを得ない状況や、Nで崩されない僥倖に救われて、最後はハチマキゲノにレックが倒された返しに釣竿でリカバリー、ビアンカ4ドローでレックと炎をピンポイントで引けてゲノを返せて勝ち
相性+相手の事故に完全に救われた形でしたが、何とかなって安心しました。

3戦目はデオキボルトキュレムケルディオ。
プラズマエネが見えたけど、相手の初手がケルディオだったのでいまいち分からないながらも序盤は順調に展開。
一方、相手はベンチにキュレムを置いて育ててくるも、ケルにきせきをつけてしまうミスで逃げられないというラッキーを得て、場が完成してからはレックで場に出てきたケルディオとキュレムを毎ターン場から消して押し切って勝ち。
相手のデッキ59枚疑惑に焦ったけど何の問題も無く安心しました。

4戦目はイベルダークダスト。
ここで当たるかうーんと挫けそうになるも、序盤はお互い順調に展開。
早々とダストが立ってしまい、ヤミラミで展開される。
こちらはビールを立ててレックを準備するも、1体しか用意できずダークライのカウンターのためにベンチに残しておくことに。
そのため序盤は中々お互い動けませんでしたが、スカイアローでタチワキを割り続け、ゼクを壁にしたらイベルタルで攻めてきたので、返しにスクラッパー入れ替えからげきりんで返し、その後は出てきたダークライをレックで返してスクラッパーを使い切ってからはベンチで手張りで4エネレックを育ててサイドレースを決めて勝ち


何とか4連勝でき、スタッフを呼ぶ。
時間が心配でしたが、何とか49位でチャレンジステージを通過><
ほっとしましたが、まだ続きがあるので引き続き気を引き締めてプレミアへ。

ハチマキミラーを貰い、4人集まったところでマッチング。
自分のグループは、いおり父さん、サンダーさん、知らない方、自分 でした。
なお、いおり父さんは千葉大会ベスト8、サンダーさんは第3回ブラックサンダー杯優勝と輝かしい戦績を残されています。

マッチングの結果、初戦はいおり父さんとの対戦になりました。
使用デッキはゲッコウガを使用しようか迷いましたが、不安だったのとチャレンジの引きが良かったので引き続きレックビールを続投。


・プレミアステージ

1戦目 ○ 6ー4 ダークライEX・イベルタルEX・ダストダス・アブソル・ヤミラミ(いおり父さん)

いおり父さんとは初対戦でしたが、気さくに対応して頂き安心して対戦できました。
ちなみにこの時点で、千葉大会でクライマックスステージに進んだ方と今大会中3回も当たるという厳しい流れになってしまいました。笑

先行を取れて、相手のデッキはダークライと分かる。
こちらはシラス×2スタートでしたが、手紙とボールとサポでいい出だし。
ダークライなのでシラスは1手目には倒されないかなと思い、敢えて逃がさずにそのままにしました。
返しに相手も展開し、ヤブクロンを置かれてヤミラミが動き、ダークライを育て始めました。
ダークダスト2連戦><!

ダストが面倒なので、ライコウをベンチに置き、バトル場のシラスはそのままにして、ライコウとレックを育てる事に専念しました。
返しにダストが立ってアブソルが出てきてシラスが倒されましたが、レックで返します。 1-1
次にダークライが出てきてレックに100。
ここでスクラッパーがあって相手の手札は2。レックで前の3エネダークを倒すかライコウでダストを倒すか迷いましたが、1体しかいないダストをここで場から消しておきたいと思い、後者を選択しました。 2-1
結果的にここがミスで、相手はかけらでヤブクロンを再び出し、毒催眠とヤミラミで時間を稼がれます。
ライコウが眠りで1ターン動けず、レックを育てましたが再びダストが立ってアブソルに返されました。 2-3
返しにレックでアブソルを倒し、Nを使ってチャンスを待ちます。 3-3
その返しに再びヤミラミが出てきて、お茶を濁されます。

終盤、手札にはランレシで山札は残り8枚、サポの残りはアララギとN。
ランレシでNを希望したかったのですが、アララギを引いてしまいました。
釣竿が残っているのは知っていたので、アララギを使い、次のターンにNを使う事に決める。
取り敢えず1ターンしのぎ、Nを絡めてスクラッパーからDSレックでヤミラミを倒しました。 4-3
イベルタルに返されましたが、ベンチに4エネレックを育てていたのでバーストで勝ち。 6-4

何とか2戦目に進めました。

2戦目 ○ 6ー2 カメックス・ケルディオEX・ブラックキュレムEX・マフォクシー(サンダーさん)

クライマックスを決める対戦は、結果的に知り合い同士の潰し合いになってしまいました。
ゼクビールかなと思いましたが、蓋を開けてみるとゼニガメとフォッコで、取り敢えずカメケルと分かりました。
ライコウスタートで先行が取れて、手紙とボール、アララギ、パソ通からシラスを2体、ベンチのレックに炎と順調な展開。
相手は手詰まりしていたのかあまり展開されず、ケルディオがバトル場に出ました。
返しにビールに進化してアララギを使うと、ビールの他に入れ替えとエネまで引けて、レックでケルディオに180!
相手は展開に詰まっていて、ベンチのゼニガメがカメールになってターンが返ってきたので、その後はライコウでカメールを倒してからレックに繋いで、サイドを4枚取ってからはNで止められますがベンチに4エネレックを育ててそのまま押し切りました。
詰めの場面でスカイアローを置いてしまったのはミスかなと思いましたのでそこだけ反省点です。
(ケルが1エネで逃げられるのでサイドを調整される可能性がある)
相性と引きで助かって運良く勝ちましたが、ここで当たるとは思わなかったので複雑でした。


結果的に、何とか11位でプレミアステージを通過、クライマックスステージへ。
午前に水を買いに行くタイミングを逃していたので、所定の手続きを終わらせてダッシュで買いに行く(汗
(プレミアあたりで喉が枯れてた...)

プレミアを抜けたのが少し遅く、手続きの時間が短かったので(20分ぐらい)デッキを考える余裕もなく、6戦のいずれも引きがそこそこ良かったのもあり、そのままレックビールを使うことにしました。


長くなったので、ここで一旦切ります。
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