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’18 4/21 チャンピオンズリーグ2018 京都

GWに入り時間を取れたので、時間のある内に京都大会のレポを残そうと思います。
更新遅くなったかなぁと思ったんですが、まだ大会終わった翌週なんですね(有り難い笑

・京都大会まで

メンタル的には私生活含め落ち込み気味な日々だったので、
京都大会は取り敢えず体調だけは整えて参加する事を心掛けて臨みました。
今更になりますが、当日含め励ましを頂いた方々有難うございました。

デッキについてですが、名古屋大会では結局決めきれなかった挙句、ナッシーを急造構築で2-3という惨敗をしてしまう...
今思い返してもナッシーに対する虐待レベルで申し訳なさを感じ、自分自身も情けなくこのままではいけないと。
京都大会は取り敢えず環境に入る何かしらのレベルのデッキを使うことに決めました。
名古屋大会はマッシブーンルガルガンが上位を席巻した事と、
デッキの安定感から京都でもそこまで数が減る事はないだろうと思い、最低でもマッシルガンに微有利以上は取れるデッキを選択しようと思いました。

取り敢えず京都大会で上位に入ったor気になったデッキを一通り組んでマッシルガンに当て続けました。
具体的な勝率は出せなかったのですが、その中でウルトラネクロズマが自分が一番扱いきれてかつ勝率を取れるデッキだと思い候補に上げました。

トレーナーズリーグは2月末に挫折し、専ら一人回しでテストプレイな中で気持ち的には落ち込み気味でしたが...
本番で使う候補デッキとして実戦経験をしておくべきだと感じて大会1週間前の関ジェネで使うことにしました。
結果としてはラッキーが重なり3位入賞。

予選

〇 ダストダスゾロアーク
〇 マッシブーンルガルガン
〇 相手事故
× ルガルガンゾロアーク
〇 エーフィダストダスジジーロン

決勝T

〇 ニンフィアたん
〇 相手事故
× ニンフィアネクロズマ?
〇 オーロットネクロズマ

当日のミスや構築面で気がかりだった面はありましたが、残り1週間でデッキを変更して失敗するのも嫌だったのと平日に時間があまり取れなかったため、ウルトラネクロズマを京都大会で使う事に決めました。
ウルトラネクロズマは回していて、デッキ的に盤面で勝負するデッキだという事と引きに依存しがちな面を感じたので
名古屋大会の時点ではそこが気がかりで検討を止めたデッキだったのですが...マッシルガンに勝てないと話にならない事を優先して、特に前日と前々日に集中して調整しました。
回していてゾロアーク派生がかなり厳しく感じ、結局不利を覆す程にまでは至りませんでしたが...
自分なりにプレイと構築は考えられたのかな、とは思います。

・大会当日

調整が追い付かなかったため、前日にも関わらず夜遅くまでカードを触る死亡フラグを立ててしまうものの(体調だけは整える、とは...)
流石に公式当日なので気合いで起きる()
京都会場は想像以上に遠く、遠征でもないのに始発で出発するという()
少しだけ余裕はあったので、途中の電車を1本見送って当日の昼食を用意して、
電車の移動時間に当日使うがんばリーリエのスリーブに差し替えタイム(知ってる人いなくてある意味良かった・・・w)
今更ですががんばリーリエはゲームのストーリーを進めていた時から好きです。

スリーブの差し替え以外では、
当日会場に着くまでに1枚カードを変更しようかずっと悩んでいて、失敗フラグがよぎるも結局変更することに()
ちなみに差し替えたカードは3枚目のN→アズサでした。
アズサの採用理由は無くても何とかなる場合が多いのですが、ボールを多めに入れても結局引けないと盤面が出来ない事と、
初手に切れないカードが固まったり、アズサを使った方が強い場合がある事からでした。
当日の結果的にはあっても無くてもあまり変わらない感じでしたが、要る要らないを判別出来る所まで至れなかったのは実力不足ですね。。。

前置きが長くなりましたが、当日の対戦内容を残そうと思います。
とはいっても、結構曖昧な感じになってますが。。。
早めに書かないと忘れるのですが、それが出来ないのがもどかしいですね。


使用;ウルトラネクロズマGX・カラマネロ

ドータクンやシビビール系統のデッキは一時期よく使っていましたが、
公式で使ったのは本当に久々な気がします(笑) 恐らくカメックスメガバトル以来だから2年以上ぶりかな?


1戦目 〇 ウルトラネクロズマGX・カラマネロ

佇まいが強そうな方でいきなりミラー。
後攻でお互いマーイーカを並べるところから始めるも、アタッカーを持ってくる所をマーイーカにしてしまい並べ過ぎてしまう。
あかつきネクロでこちらのマーイーカを倒される所から始まり、こちらは返せずさいみんじゅつ。
ここで起きなかったのが大きく、返しでイクリプスムーンGXで処理してサイド差を返す事に成功。
このあかつきネクロが返されず、盤面を作って相手のN→イクリプスムーンGXを素引きグズマでかわして勝ち。
勝てたのは良かったけどラッキーだったなぁという事と、ミスを反省。
最初は寡黙な方なのかなと思ったけど、対戦前後の会話で気さくな方と分かり印象良かったです。

1-0

2戦目 〇 ミュウツー(相手事故)

関西の大会で時々見かける方。
後攻でしたが、相手ミュウツー単で壮絶事故だった様子でまさかの後攻2ターン目で勝ち。
(1週間前の関ジェネでもほぼ同じ対戦があって、手札が完全に察してた...)
ルガゾロっぽかったのでこの対戦はラッキーでしたね。 この対戦"も"かな(汗

2-0

3戦目 〇 行進(おしのびさん)

会う度にフリー対戦をして頂いている気がしますが、まさかの本番でマッチングするとはと大笑い。
とはいえ公式大会の成績が強い方なので気を緩められません。
後攻スタートで相手はシェイミを複数使って一気に回してくるも前のウルネクを処理できず、
あかつきネクロの弱点を勘違いされていたようで1ターン耐えるラッキー。
行進は練習できておらず、今思い返しても立ち回りが酷かったのですが、オドリドリが3回あやかしのまいを言えて勝ち。
当日1日の対戦通して、一番立ち回りが酷すぎたというか不明確だったので猛反省な対戦でした...

3-0

ラッキーが続き、取り敢えず名古屋の2-3よりは上の成績を取れたものの、そこまで都合良過ぎる流れが続く訳もなく、、、

4戦目 ✕ ルガルガンGX・ゾロアークGX

相性が厳しい上後攻。
先1テテフアズサでウソッキーを警戒されてかゾロア2体の他にアローラベトベターを置かれる。
こちらも返しで展開してウソッキーも置いて展開を抑制。
想定通りマインドジャックからサイド先攻されるも、アロベトを立ててフル展開されなかったのでサイドを返して粘る。
テテフがサイドに全て落ちていて詰まったら終わりでしたが、何とか耐えてマインドジャックとデスローグの圏内からも外すようプレイ。
終盤、何とか食らいついてサイド4-3の状況、Nケアでこだわりハチマキを先に付けたのが恐らくミスで返しに即ブロアーで場からこだわりハチマキが消されて前のゾロアークGXを処理出来ず。
前がお互い無傷のゾロアークGXとウルトラネクロズマGXで、相手のベンチにアローラベトベター、ゾロア、シェイミEX、0エネのルガルガンGX。
前のゾロアークGXを落とせず、ベンチにオドリドリを置いてNを刺してめつぼうのひかりでゾロアを倒して残りサイド2。
ターンが回ってくればという状況に持ち込むも、セットアップととりひき1回とセンパイとコウハイで、アローラベトベトンとポケモン4体引かれて19点ちょうどでウルネクを倒されて負け。
惜しかった...

3-1

5戦目 ✕ ルガルガンGX・ゾロアークGX

相性が厳しい上後攻。ここまで全部後攻なんだけど...w
先1テテフアズサからゾロア2体とイワンコを並べられる。
マインドジャックの方でなく、ゾロアークGXでマーイーカを倒すところからだったので、
こちらもウルネクでゾロアークGXを処理出来ればサイドレースでいけそうだったのですが...
プラターヌで2ターン連続で超エネルギーを素引き出来ないのがかなり痛かった...
この2ターンでサイドに差がついた挙句、手札のサポが詰まるという嫌な流れに...
オカルトマニアからアローラベトベターを置かれて無視せざるを得なくなり、ゾロアークGXも複数立っていて巻き返せない状況になって負け。

3-2

序盤のラッキーを生かせず、2連敗してもう後が無くなる...
ルガゾロ相手は練習の時よりは上手く立ち回れてる事を実感する一方で勝ちきれないのが凹むなぁと...

6戦目 〇 ガマゲロゲEX・ゾロアークGX

相性が厳しい上後攻。ここまで全部(ry
もう対戦前に相手とネタにして笑い合うレベルにまで達してましたw(始まってからは真剣勝負だけど)

先1テテフアズサからゾロア3体並べて、シェイミで展開してウソッキーを置かれる。
ゾロアーク派生相手3連続に対して毎回ほぼ同じ流れなのつらくない()
返しにこちらもウソッキーを置いて場を展開するも、サポが途切れてテテフを2体使わざるを得ず後続のウルネクを置けず。
ウソッキーを置けていたため一撃されないのを生かし、テテフとウルネクを使いまわしてサイドレースを徐々に有利に持っていく。
オカルトマニアを使われた場面で、2体目のウルネクを置いてグズマで後ろを縛ってカプキュアーGXで手負いのウルネクを回復させて負け筋を減らす。
相手のウソッキーがかなり刺さり、常に後続のウルネクを置けない状況でしたが、カラマネロは立てられている等、最低限の盤面は出来ていたので、最後はウルネクをしっかり用意して押し切り勝ち。
ウソッキーを置けていたからゲロゲは出てこなかったけど、相手のトラッシュの中身からケアはしておくべきだったと反省。

4-2

7戦目 〇 ルカリオGX・オクタン

後攻。ここまで全部(ry
対戦前に相手とネタにして(ry

ルカリオだったので相性は有利かなと思うもタスキが不安。
お互い少し硬直気味も、テテフが前に残っていたのでウルネクで倒して返しにルカリオに倒される。
あかつきネクロで切り返して、返しで倒されずにタスキを付けてN。
グズマ引けたら勝ちで素引きしていたラッキーでした。
最後以外グズマ引けなかったのでついてたのですが、
サポ選択でシロナでなくプラターヌを選択すべきだった場面があったのは反省点でした。

5-2

8戦目 ✕ マッシブーンGX・ルガルガンGX

やっと先攻...

順当に展開は出来るも相手の場がテテフGX単でデッキが分からず。
かるいしマーイーカを前にして、後ろにもう1体マーイーカ、ウルネクに1エネで番を返す。
このかるいしマーイーカ前がまずかったかなと...
返しにイワンコを並べながらテテフにハチマキとダブル無色を付けられて倒されてしまい、返しにテテフをウルネクで返せない...
返しにブラッディアイからもう1回マーイーカをテテフに倒されてサイド2枚先行される...
ウルネクでテテフを返して後続を用意し始めるも、ビーストリングでマッシブーンGX、手張りでルガルガンGXを用意されながらデスローグGXでウルネクを倒されてかなり厳しくなる。
ディアンシーを置かれており、ルガルガンGXをウルネクでそのまま倒すと、返しにもう1回+20されてからのナックルインパクトで負けが濃厚の状況。
その状況に対して、グズマもNも使えずプラターヌで動くしかなく、さいみんじゅつで1ターンごまかす。
返しに何もされず1ターン残り、負け筋を減らすためグズマからマッシブーンをウルネクで処理。
もう1枚グズマがあったので、ターン返ってこればだったけれど...
ワンダータッチからセンパイとコウハイでツメできりさくの打点を190まで上げられて負け。
1ターン目のかるいしマーイーカ下げた方が正解だったのかという事と、あかつきネクロが最後までサイド落ちしていてアタッカーに絡められなかったのがかなり痛かった...
加えて相手の方が上手でした。
仮想敵と想定した相手に先攻取って負けてしまったのは素直に悔しいです。

5-3 で自動ドロップでした。
大会後に結果を確認すると、113位でCSP20pt入っていました。
トレーナーズリーグ含めて5大会ぶりのCSPで、20ポイント以上取れたのは今回が初だったのは素直にうれしいです。

対戦の方は、負けたものの最近の中では1番手応えを感じられるものだったり、対戦相手の方の印象が良かったりと悔しさの一方で充実した部分もあったので、当日は楽しかったです。

自動ドロップしてからは、haruくんとポパイ君の観戦兼応援。
今回は卓が近く、対戦の内容が見やすかったのはストレスなくラッキーでした。
あとはポパイ君の初楯確定の場面を見られたのが本当にうれしかった!3位入賞&Day1確定おめでとう!

名古屋は見たい対戦ほど視界から遠い位置にあってアンラッキーだったけど、今回は自分の対戦が終わってからは
素直に見る側に徹することが出来、サイドイベントでポイントを貯める暇もなく。
ただ予選の勝利賞のポイントを今回初めて(!)貰えたのでエーフィGXとマーシャドー1枚ずつ入手できました!
今回のプロモは絵違いでそこそこ実用性のあるカードなので、貰えたのは素直にうれしいですね♪


名古屋大会は苦い思い出でしたが、京都大会は対戦面も交流面も充実していて本当に楽しかったです。
また、久々に再会出来た方々、いつも仲良くして下さる方々の存在が素直にうれしかったです。

6月のジャパンチャンピオンシップスもエントリーし、交通手段と宿泊手段を確保したのでそちらに向けてまた頑張っていきたいなと思います。
次回は本当に発売直後という感じで厳しそうですが・・・笑
先ずはDay2を目指せればなと。

最後になりますが、当日お付き合いして頂いた方々、対戦して頂いた方々、有難うございました。
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テーマ : 公式イベント - ジャンル : その他

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