デッキレシピ:ミュウツーEX・ゼクロム・シビビール(BW1~BW5)

ゼクビール


バトルカーニバルスプリング、大阪大会で使用したデッキです。

16

3 ミュウツーEX(BW3)
1 ライコウEX(BW4-SR)
1 ゼクロムEX(BKZ)
1 トルネロスEX(BW4)
2 ゼクロム(Promo/BGS)
4 シビシラス(BW2)
4 シビビール(BW2)

12

8 雷エネルギー
4 ダブル無色エネルギー

14

4 N
4 アララギ博士
3 ベル
3 チェレン

18

4 ポケモンキャッチャー(BTV)
4 ハイパーボール(BKZ)
4 ポケモンいれかえ(BTV)
2 レベルボール(Promo)
2 しんかのきせき
1 まんたんのくすり(Promo)
1 スカイアローブリッジ(BW3)


普段は解説なしなんですが今回は一応当時思った事などを残しておく意味でも書きます。

・デッキを使った理由

初めての公式大会で、プライベートで時間がない中使うデッキを選ぶ際に意識したのは、使い易い、あるいは慣れているデッキである事です。
加えてメタを外していない事。
その方が例え負けても後悔がないかなと思ったからです。
実際去年のバトルカーニバルでトルテラミュウツーで出たのは失敗だなぁと思いました。

シビビールはエネが貼れなかったりしてちょっとくらいテンポを失ってもシビビールを立てれば永続的なエネ加速が可能だし、まんたんも使えるのでその点では安心感がありました。
ライコウやゼクロムEXなどのアタッカーで少なからず動きを柔軟にできるというのも評価の1つでした。
加えてボール系でシビビールを立てつつ能動的に戦えるというのが好きでした。
あとはL環境でいうレシバクみたいなものなのでベタではあるんですが、だからこその安心感も(笑)
レック型もあるんですが、置物を縛られるのが基本的に好きではないし、エネの噛み合い的な意味でも使用するのはニコタマ型にしました。
最悪シビビールがニコタマで逃がせるというのは意外にも好きです。

余談ですが、対人戦が全然できなかったので1人回しし易いというのはとても大きかったです!



1枚1枚解説を入れると長くなってしまったので、良かった点と悪かった点だけ。

・成功したと思う所

・ゼクロムとバッフロンで迷っていましたが、ゼクロムに賭けてみた事。やぱり奇跡ゼクは完成すると強かった!
・スカイアローブリッジを1にしてポケモン入れ替えを4にした事。
・ボールラインをハイパー4、レベル2とした事。
・まんたんのくすりは1でも何とかなりました、というか1でいいと思いました。

・失敗したなぁと思う所

・茶色を警戒しすぎて、トルネロスEXを入れた事。ちょっと思い切りが足りなかったかなぁと思っています。
ここを切ってしんかのきせきを3にするのが良かったかなと思います。



その他

デッキは「光らせられる範囲で」光らせたのと、出来る限り好みのBTVスターターのトレーナーに統一しました。
ゴールデンキャッチャーよりビクティニロゴ入りキャッチャーの方が個人的には好き(笑)
ゼクロムはプロモが至高です、単にSRを集められてないだけですがw
ハイパーボールはデッキ的な意味でゼクロム1択でしょ!
NはスターターよりBW2の方が好きです。
機会があればSRも集めてみようかなと・・・

ライコウのSRは当日どうしても勝ちたかったから前日に買った。後悔はしてn(ry

使っていたスリーブは仙台・横浜がフクオカスリーブ、名古屋がチラーミィスリーブ、大阪がビクティニスリーブです、どうでもいいかな?笑



個人的に詰めたつもりだったんですが、大阪まではちょっとデッキの強さとしては選択したカードが若干弱気のチョイスだったのが後悔しています。
どうしても調整する時間が取れなくて下手に変えても空回りするだけだろうなと思ってちょっと現状維持に逃げたのが心残りでした。
後々仙台や名古屋で使用したものも挙げてみますかw


ちなみに終わってから名古屋大会の優勝デッキとそっくりでちょっとショックを受けています。パクリではないんですが、まあ仕方ないのかなと…

http://pcgn.pokemon-card.com/blog/2012/05/000217.html



ちなみに入賞こそ少ないですが、クライマックスステージにはシビビを使っている人は多かったので、プレミアで事故して進めなかった事には後悔せざるを得ません…
もう終わったので気にしても仕方ないんですが、少なからず人間力みたいなのはあるのかなーとでも思っておくのが正解なのかなと信じたいです。

大会当日に、シラス単スタート割とあったよ本当(笑)
スポンサーサイト

テーマ : デッキレシピ - ジャンル : その他

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する